Hikari Select Shop - The Best Anti-Aging Secrets

Hikari Earth Soap

お悩み肌の方へ☆泡で汚れを浮かせクリアーな肌へ  

Hikari Earth Soap
超音波洗顔石鹸
Earth Care & Self Care
Hikari Earth Soap
熟成された石鹸の芸術品。
刺激を与えない、すらない洗顔がシミを作らない!トラブル肌を美肌に!
泡の弾ける力で汚れを浮かし保湿成分を残す独自の超音波技術製法!

15年熟成された石鹸の芸術品。

刺激を与えない、すらない洗顔がシミを作らない!
泡の弾ける力で汚れを浮かし保湿成分を残す独自の超音波技術製法!
オリーブオイルの名産で知られるシチリア島では、女の子が生まれると石鹸を購入し、地下室で寝かせて、お嫁さんに行く時に持たせる風習があるのをご存知ですか?

長期間寝かせて熟成をすることによって、石鹸の泡は細かく強く、マイルドで弾力に富んだ小さな泡になります。
シチリア島の石鹸のように、この石鹸は15年寝かせてあります。
ワインで言えばロマネコンティのような最高の石鹸の芸術品なのです!

アンチエイジングライフプロデューサーあおきヒカリより

奇跡の熟成15年の最高レベルの石鹸は、私の一番のお勧めの石鹸です!
アトピーの方、敏感肌の方も安心してお使いになれます。
他にニキビなどのトラブル肌の方など、どなたでもしっかりと
結果が出る素晴らしい石鹸です。
では、この石鹸をお使いになる時に、ぜひ、やって頂きたい
美肌になり、洗浄、保湿、美白、を同時にやってくれる洗顔法をご紹介いたします。

洗顔はぬるま湯で、刺激をしないようにやさしく洗ってあげるということは、もうご存知ですよね。

まず洗顔石鹸をよく泡立てます。

洗顔石鹸は、石鹸の”ロマネコンティ”(15年寝かせてある石鹸です)、
石鹸の芸術品と言われる、このヒカリアースソープの石鹸を使います!

医学、薬学、歯学の3つの博士号を持つお医者さまが
トラブル肌をなくし美肌にするために考案した”超音波洗顔石鹸”でございます。
この石鹸は、洗浄、保湿、美白が同時にできる優れものなんです!

私は、世界中探しましたが、この石鹸以上の石鹸に出会えていませんし、出会えないと思っています。

それ位、素晴らしいものなのです☆

なにもお肌をこすらない、さわらないで、洗い流すだけです。
石鹸の泡で、パックをするような洗顔法なんです♪

これをお使いになったお客さまのほとんどが、その良さに感動して下さって
リピートして下さっています。ありがとうございます♪

私は、今までに良い石けんの製法を探して、もうダンボール一杯分の
石けんの空箱があります。
その中で、やっと素晴らしい石けん(驚く効果の美白、シミ、シワ取りの若返り石けん!)
に出会って、今はそれを使って、シミも薄くなりお肌が若返りました。

シチリア島の石けんのように、この石けんは15年寝かせてあり、ワインで言えば
ロマネコンティのような最高の石けんです。

これを開発した医学博士が、昭和医科大学客員教授の堀先生で、その先生の
石けんの理論は、目からうろこの新鮮なもので、本質をついている考え方だと思いました。

それでは、堀先生のお話しを以下にまとめましたので、ちょっと長いですが読んで見てくださいね。

■最も良い石鹸の条件は、汚れを落とさず汚れを浮かび上がらせる石鹸に尽きるのです。
「エッ、どうゆうこと?」と思われる方も沢山おられることだと思います。

少し説明しますと、泡は破裂する時には多かれ少なかれ超音波を出す事が知られています。
つまり、脂肪酸の中に溶け込んでいる汚れを石鹸の泡が壊れた時に出る超音波の物理作用で浮かび上がらせることが石鹸の役目なのです。

その為には、石鹸の泡の表面積が多ければ多いほど効率がよいという事になります。
つまり、小さい泡を長く保持し、割れるときには同じように連鎖的に泡が割れるかどうかが
良い石鹸と悪い石鹸の大きな差と言うことになります。

ごく一般的には、悪い石鹸でも2度洗いをすれば良いではないかと思われる方もおられると思いますがそれは間違いです。一度壊れた泡はアルカリ性の水溶液になり、
皮膚表面に少なからず停滞します。

この時アルカリで脂肪酸が中和され溶解されることになり、角質層に直接アルカリが
作用するようになります。出来るだけ2度洗いや3度洗いは避けるべきなのです。
そこで、1度洗いで良いように細かい泡の石鹸が必要になるのです。

泡が連鎖的にはじけて、多くの超音波を出し、脂肪酸の中に溶けている油汚れを
脂肪酸表面に浮き上がらせ水洗いすれば、サイホンの原理により流されていくのです。

その様な使用法は皮脂が多く皮膚表面に残りツッパリ感が起こらないのです。

良い石鹸の条件をまとめますと、肌に必要な皮脂(脂肪酸)を残しながら汚れを浮かせる石鹸で、 
その上、少なくとも(15℃~18℃、湿度66%±3%)で5年以上熟生させた石鹸が理想的で、5年熟成後の揮発成分は約5%で、ほぼ揮発成分の平衡と考えられ型崩れをしにくい石鹸ができます。 また、連続的に泡が割れるためには泡の大きさを一定にする必要があります。
また、小さい泡を作れるように、ナトリウム以外の塩基性アミノ酸や炭酸水素ナトリウムで鹸化し、表面張力の強い泡を作ることも大切です。

そうすることにより、物理的に汚れを浮かせ、自己の脂肪酸を取ることを極力抑え、
アトピー肌、敏感肌、ニキビ肌、肌荒れ、また、乳幼児にも安心してご使用いただける、
肌にやさしいpHを押さえた石鹸ができます。
その他にも、石鹸素地の脂肪酸には刺激の少ない脂肪酸を選択することも大切な要素です。

泡立ちがきめ細かく、泡の保持力が一定しており、塩基性アミノ酸の分子量、
塩基性植物エキスの分子量がアルカリ性金属より大きくそれに伴い表面張力も増し、
細かい泡ができ、その結果、1つが壊れだすと連鎖的に割れ、超音波をより多く
発生することができます。

つまり、使用する脂肪酸と使用する塩基性で石鹸の性状は大きく変わります。
その他、比熱量の最も大きい「六員環構造水」をベースに教育訓練した水を使用します。
これが大変大事なことです。

当然ではありますが、その他、防腐剤、界面活性剤(乳化剤)、酸化防止剤、鉱物油、
香料、着色料などの102の指定成分を一切含まない無添加石鹸である必要があります。

以上です。

通常、コラーゲンなど、お肌に有効な成分は、石けんを作る時に全部なくなりますが、
この石けんには、すべて有効成分が残っています。

それは、長い時間をかけて一滴、一滴たらして作る、中和滴定法という製法に、
六角形の美しい結晶を持つ水を使って、医学博士の技術で完成した製造方法だからです。

この堀先生がこだわり抜いて完成した、超音波洗顔石けん(たっぷり2ヶ月分。

どうぞお使い下さいませ。
感謝☆ヒカリ☆

成分表
石鹸用素地、スクロース、グリセリン、水、変性アルコール、ソルビトール、ペテント酸5Na、炭酸水素Na、アルギニン、コンドロイチン硫酸Na、アスコルビン酸Na、ソウハクヒエキス、モモ葉エキス、グリチルリチン酸2K、レシチン、コメヌカ発酵エキス、加水分解酵母エキス、1,3-ブチレングリコール。

ドクター堀開発の15年熟成させた
超音波洗顔石鹸 ヒカリアースソープ(定価8,640円)
定価8,000円(税抜)

超音波洗顔石けん使用方法 

美しく健康なお肌を保つ為の、お肌に刺激を与えずに汚れを浮かし、保湿成分はしっかり残す洗顔方法、それが泡のはじける力を利用した超音波洗顔です。

前すすぎ: まず準備です。髪の生え際まで洗うために、前髪を上げ髪はまとめておきましょう。きれいに手を洗った後、まず毛穴を開かせて汚れを落としやすくするために、ぬるま湯で顔を4~5回素洗いしましょう。
ポイント1: ぬるま湯とは、お肌から皮脂が溶け出してしまう水温34度以下程度のお湯の事。お水より少しぬるいかな、程度で充分です。逆に冷たすぎるお水は、お肌表面の角質層に刺激を与えるだけで、お肌の老化やしわの原因にもなりかねません。最も刺激が少ないのが人肌に近いぬるま湯です。

泡たてネットにソープをつけ、良く泡立てます。できるだけキメ細かい、空気のふくらみが見えない、固い泡がつくれればOK。手の平いっぱいに軽くツノが立つくらいの泡が適量理想です。

洗顔(1) : 手とお肌の間に泡のクッションを感じながら、おでこ、頬、鼻、口、あごとお肌にじかに触らないように泡を置いていきます。
ひととおり泡を置いたら、おでこ、鼻、あごは指の腹で泡をそっと押します。頬や目のまわりは乾燥しやすいので、泡を置くだけでも十分に汚れはくるみ取られます。
ポイント2: 手指とお肌の間には必ず泡がある事が大切です。残った泡で手の甲や腕まで伸ばしてお使い下さい。

洗顔(2) : ここで洗い流さずに、泡を顔に乗せたまま1分置いてください。泡がプチプチはじける超音波力で毛穴の汚れを浮かします。長くてもトータル2分以内に。

すすぎ : ぬるま湯を額からアゴにかけて、顔の外側から中心に向けて、手はできるだけ触れない気持ちで優しくすすいで下さい。

タオルで押さえるように水分を取ります。タオルを部分部分に置いて、水分をタオルに吸収させるような気持ちで、決してこすらないで下さい。

お客様の声

中学生の息子のニキビが一週間できれいに治りました。(48歳主婦)
今まで使った石鹸の中で一番使い心地が良いです。
敏感肌で石鹸を使うと乾燥してしまうのが悩みでしたが、この石鹸は
汚れだけ落とし、お肌に必要な皮脂が残っているのがわかります。
(79歳主婦)
びっくりするほど色白になってきました。つるつるとした色白
の陶器肌になり、美肌だと褒められるようになりました。
これからも使い続けたいです。出会えて良かったです。 (37歳OL)
ドクター堀開発の15年熟成させた
超音波洗顔石鹸 ヒカリアースソープ(定価8,640円)
定価8,000円(税抜)
ドクター堀開発の
静電気除去化粧水 ヒカリアースローション(定価7,560円)
出過ぎる皮脂を適度に抑え、たっぷりの天然ミネラル成分が
新陳代謝を促し、SOD活性強化機能、静電気除去機能を
充実させました。
すっきりとした使い心地で、お肌を充分潤します。
もちもちなお肌の感触に。

ヒカリアースソープで洗顔した後にたっぷりとお使い下さい。

ドクター堀からのアドバイス!!

今まで、数多くのアトピー等のトラブル肌でお悩みの
患者さんを、私の開発したこのソープ&ローションで
健やかな肌になって頂いています。
美肌になるのは、こんどはあなたの番です!



アトピーの本当の原因とは?

 日本アレルギー学会ではステロイド剤をいかにうまく使用するかが議論の中心でした。
 今では、ステロイド剤を使わないでどう治療するかという議論も加わり、ステロイド剤以外の新薬も開発されてきていますが、これという決め手がないように思います。
 ここで注意していただきたいことは、ステロイド剤は悪いのではなく、ステロイド剤の長期使用が怖いので、短期使用は非常に切れ味さわやかな良い薬だと思います。
 アトピー性皮膚炎は気管支端息やアレルギー性鼻炎などとは異なり、必ずしもアレルギーだけで起こっているわけではありません。アトピー性皮膚炎は直接の原因となるアレルゲンに、いろいろな二次的要因が重なって起こる「複合要因」であることは疑う余地のない事実です。「複合要因」の最たるものがストレスです。
 では、アトピーはどのようにして発症するのか、私の仮説「立毛筋緊張説」を述べます。
 この理論に基づいた方法でケアすると、ほとんど例外なくアトピー性皮膚炎は改善していきます。

 私は25年以上前からアトピーはストレスが大きな要因であると言い続けてきました。ここ15年ぐらい前からストレスも考えなければならないと言われ始めてきていますが、残念なことに、如何にストレスが作用しているのか説明されていないのが現状です。
 そこで、そのメカニズムを簡単に説明いたします。暑い、寒い、は元より、ねたみ、嫉妬、怒り、悲しみ、恐怖、といった感情も大いなるストレスです。それらのストレスに最初に影響するのは脳ではなく"筋肉"です。
 この生理現象を活用したのが、アップライトキネシオロジー、O-リングテスト、胸鎖乳突筋テスト、肌門筋テスト、フィンガーテストなど、すべて筋肉の緊張と弛緩の原理を利用したものです。その筋肉の中でも最初に反応するのが最も小さい筋肉で、毛根と真皮との間に存在する“立毛筋”という平滑筋です。
 収縮によって毛は垂直方向に立って、周囲の毛孔部はやや隆起します。これがいわゆる鳥肌で、周りの体液循環をも阻害し、皮膚を栄養不足に陥らせます。
 人間は保温の術を身に付けたため退化していますが、確実に全身に存在している筋肉で、その筋肉が極度に緊張すると鳥肌が立つといいます。ストレスで本人が気付かない内にこの筋肉が少なからず緊張します。するとそこを通過している血管、リンパ管、組織や神経が圧迫され、血液の循環や体液の楯環が阻害され栄養不足になり、カユミとして感じます。
 このカユミは脳からの皮膚組織の栄養不足を補えという指令で、当然、カユイ所を掻きますが、つい掻き過ぎて、汗腺や皮脂腺を傷つけたり座滅させたりし、汗腺や皮脂腺の機能の低下を招きます。

 汗の成分は主に塩化ナトリウムと少量の尿素、ビタミンCなどを含んだ99.9%が水分です。そのpHは4~6の酸性を示しますが、汗腺の機能低下により、本来できてこないはずの体内の必須ミネラルであるCa(カルシウム)、Ka(カリウム)、Mg(マグネシウム)、Zn(亜鉛)などのアルカリ性を示すイオンが混入し、汗のpHをアルカリ側に傾けます。この汗が皮膚の表面を覆う脂肪酸(酸性)と掻くことにより混濁します。その上、自然の外部エネルギー(体温、気温、紫外線など)が加わることでアルカリ性金属と脂肪酸が化学反応を起こす場合があります。
 一般にアルカリ性金属と脂肪酸が結合したものを石鹸と呼びます。脂肪酸ナトリウム(固形石鹸)や脂肪酸カリウム(シャンプー)などです。つまり、掻きすぎると自分で皮膚表面に少なからず石鹸を作ることになります。よって、脂肪酸欠落により本来乾燥しない皮膚が乾燥しやすくなったり、石鹸が出来たりし、それに気づかず放置していると自己が作り出した石鹸で肌荒れを起こし、また、外的にも紫外線、ハウスダストなど目に見えない刺激が加わりより一層皮膚の状態を悪化させることを繰り返し行います。
 つまり、アトピー性皮膚炎の発症は、「(1)ストレス→(2)立毛筋の緊張→(3)皮膚組織の栄養不足→(4)疹様感→(5)掻く→(6)汗腺の座滅による汗(アルカリ性金属を含む)→(7)汗(アルカリ性金属を含む)+脂肪酸(皮脂)+外部エネルギー=石鹸(脂肪酸+アルカリ性金属)→(8)石鹸で肌荒れ+外的要因」この繰り返しがアトピー性皮膚炎というこということになります。

 そのため、冬より夏の方がアトピー性皮膚炎がひどくなりがちで、その場所は肘の内側、首回り、といった汗をかきやすく、汗を停滞させやすい場所で、なおかつ掻きやすい場所に多く発症します。その他、手が届く範囲や無意識のうちに布団などで擦っている場所などがアトピー性皮膚炎になりがちです。
 ここで大切なことは、アトピー性皮膚炎はアレルギーよりもストレスによる立毛筋の緊張に重きがあるということです。母親が神経質になりすぎると、子どももその影響を受け、アトピー性皮膚炎を助長する可能性があるので気楽に生活していただきたいものです。
超音波洗顔石鹸がなぜ良いのか?

 超音波洗顔石鹸は、肌に必要な皮脂(脂肪酸)
を残しながら汚れを浮かせ、脂肪酸アルギニンで皮脂の脱落を極力防ぐ力があります。

 また、当石鹸は少なくとも(15℃~18℃、湿度66%±3%)で5年以上熟生させた石鹸です。5年熟成後の揮発成分は約5%であり、型崩れをしにくい石鹸が完成しました。又、この熟生の結果、マイルドで弾力に富んだ小さな泡を作ることに成功しました。
 使用温度は40±2℃。低すぎる供出温度は泡の尖った感じの突出を招くので注意を要します。
 石鹸の泡が割れる時には超音波を発生させます。つまり、この石鹸は泡パック洗顔を目的に開発しました。また、連続的に泡が割れるように泡の大きさを一定にできるように、また、小さい泡を作れるように、物理的に汚れを浮かせ、脂肪酸を余分に取ることなく、流水をもちいてサイホンの原理で汚れを洗い流すように開発しました。
 これは、自己の脂肪酸を取ることを極力抑えることのできる石鹸で、アトピー肌、アレルギー肌、敏感肌、ニキビ肌、肌荒れ、また、乳幼児にも安心してご使用いただける、肌にやさしいpHを押さえた石鹸なのです。
 その他にも、石鹸素地の脂肪酸を刺激の少ない脂肪酸を選択していることも特徴です。
 特記しておきたいことは、独自の精製水「六員環構造水」をベースに教育訓練した水を使用します。この水はエネルギー量の大きな水です。これが大変大事なことです。サケなどは必ず生まれた川に戻るといいます。その方法は水のニオイを記憶するのか? 体内マグネタイトなのか? 水の振動パターンなのか? いずれにせよ水には何らかの力があることは明らかです。
 石鹸の作り方のアウトラインは、(1)水酸化ナトリウムで鹸化し、(2)L-アルギニンで鹸化し、(3)炭酸水素ナトリウムで鹸化した石鹸を作成し、多くの有効成分を分解することなく、各々を中和滴定法にて、有効成分を分解することなく混入することに成功した石鹸です。
 当然ではありますが、防腐剤、界面活性剤(乳化剤)
、酸化防止剤、鉱物油、香料、着色料などの102の指定成分を一切含まない無添加石鹸です。
 ノンコメドジェニックテスト済み。容量は100g



好転反応について

良い方向へ転じる時、一時的に現れる反応を好転反応といいます。好転反応が現れる人は、特に慢性の症状を持っている人に現われやすいといわれています。それらの変化反応が出てくるのを境にして体質は急速に好転していくので、慢性病も快方に向かいます。

普段お肌から、皮脂が出てきて弱酸性の状態を保っていますが、そこにアルカリ性の石鹸を乗せると、PHを合わせようとして一時的にお肌が赤くなる方がいらっしゃいます。(そういう状態になったとしても、だいたい2~3週間で収まる方が大半です。)こういう方の場合の対処の仕方は、二つのことをやって頂きます。

1.超音波洗顔石鹸の泡を顔に乗せる時間を短くする。泡を乗せてから10秒~30秒以内で、早めに洗い流すようにする。

2.化粧水を、薄めて使う。市販のミネラルウォーターで良いので、半分くらいに薄めて使う。それでも赤くなるようだった ら、もっと水の量を増やして薄めて使うようにする。

これらを実行して、赤みがなくなってきたら、徐々に症状を見ながら戻していきます。



超音波洗顔石鹸
ヒカリアースソープ&静電気除去化粧水 ヒカリアースローションセットをご使用されたお客様から感想を頂きました。
石鹸は、皮膚トラブルの肌にも優しくて、目に入っても沁みないところがすごく気に入っています。きめ細やかでたっぷりの泡が汚れを落としてくれるので、こすらずにすっきり洗えてありがたいです。洗い上がりがしっとりして、固形石鹸なのに、つっぱり感がないですね。化粧水は保湿性が高く、皮膚がふっくらする感じがします。たるんで落ちた皮膚には効果がよりはっきり感じられるのかも知れませんね。とにかくアトピーの場所が顔なので、ステロイドを塗って、ファンデーションでカバーするしかなく悪循環になっていたところ、この石鹸と化粧水を試したら、好転反応もでず、一週間できれいになり、とても嬉しいです。ステロイドを止めることが出来感謝しています。

ドクター堀開発の
超音波洗顔石鹸 ヒカリアースソープ(定価8,640円)&
静電気除去化粧水 ヒカリアースローション(定価7,560円)
セット価格
16,200円(税込)→14,580円(税込)10%OFF
お問い合わせ)info@jcool.co.jp

(ドクター堀の基礎知識)

そもそも石鹸とは?
 石鹸とはアルカリ性金属と脂肪酸(油)の結合したものを言います。
 本来石鹸の役目は、汚れを落とすことにあるので、石鹸のpHは10を超えるようにしてある場合が多いのです。これは、細菌類がアルカリ性に弱く、コレラ菌を除いて総ての細菌はpH9以上で死滅するため、アルカリ性が都合がよいのです。その他の理由として、汚れはアルカリ性で分解する為です。古くより、石鹸の進歩と共にコレラを含め多くの感染症が激減したことは周知の事実です。
 そこで、石鹸は汚れを落とし清潔にするという概念が生まれてきたのですが、今日の日本においては、不潔なところを捜す方が苦労するぐらいです。
 大腸菌の中でも最も弱いといわれるO-157(始まりは1975年に米国ペンシルバニアの50歳の女性が急性の下痢を起こした。)は、他の細菌の繁殖下では繁殖することが出来ない、細菌の中でも繁殖力の弱い細菌ですが、そのO-157の流行はその最たる例だと言えます。
 汚れの分解はアルカリ性で行なわれるため、水酸化ナトリウムの希釈したものでも、アルカリ性のセラミックでも、アルカリ性であれば何でも汚れを分解する事ができます。特に、汚れを落とす目的ならば、水酸化ナトリウムの希釈液が効率がよいです。つまり、汚れを落とすためには、石鹸は必要ないことになるのです。
 はるか昔には有機物を燃やした灰を汚れ落としに用いていたし、傷口の消毒に用いていたのは理に適っているのです。これは、灰を水に溶解させると灰の中のカルシウム、マグネシウム、カリウム、等のアルカリ性金属が融解しアルカリ性を示し細菌を死滅させることが出来るからです。
 水酸化ナトリウムが考案されて以来、この灰の代わりに脂肪酸に反応させるアルカリ性物質は水酸化ナトリウムが使用されるようになり、これを石鹸素地といいます。
 今日、水酸化ナトリウムの発見により、いかなる石鹸も脂肪酸に水酸化ナトリウムを反応させて石鹸を作っています。しかし、水酸化ナトリウムだけではpH11を超える石鹸になり、肌(皮膚の細胞)に対して刺激が強いため、その刺激を緩和させる目的で、弱アルカリ性石鹸、酸性石鹸などが考案されていますが、これらは、界面活性剤の存在なしにはあり得ません。
 つまり、脂肪酸+水酸化ナトリウム+界面活性剤+酸性物質=中性石鹸の構図になり、これらは石鹸というより洗剤と言った方が正しい表現と言えるでしょう。

 泡の重要性: 本来の石鹸の役目は何か。何故、発泡が必要なのかという問題になります。
 汚れを落とす、殺菌効果をもたらすだけならば、アルカリ性だけで充分です。
 ここに、石鹸の泡の存在が大切になってくるのです。つまり、泡が割れた時に出る超音波がどれだけ多く出るかが、よい石鹸と悪い石鹸の差といえるのです。
 ここで、ごく一般的にいわれている、石鹸の条件を列挙すると、(1)汚れを良く落とす。(2)角質を落とす。(3)メイクを落とす。(4)泡立ちがよい。(5)泡切れが良い。(6)細かい泡が立つ。(7)美白効果がある。(8)減りが少ない。(9)香りが良い。(10)天然素材である。(11)後がツッパらない。(12)界面活性剤を使用していない。等……様々挙げられ、挙げればきりが無いぐらいに上がりますが、その中でも一番多い回答は(1)の汚れを落とす、という考え方です。

 
 最も良い石鹸の条件は、汚れを落とさず汚れを浮かび上がらせる石鹸に尽きると思います。
 泡は破裂する時には多かれ少なかれ超音波を出す事が知られています。よく眼鏡屋さんに行くと超音波洗浄機にメガネを入れてスイッチを入れるとビーという音がして油汚れが浮かんでくるのを経験された方も多いと思いますが、この超音波洗浄機の携帯用小型版が石鹸の泡が割れる時に出される超音波なのです。
 つまり、脂肪酸の中に溶け込んでいる汚れを石鹸の泡が壊れた時に出る超音波の物理作用で浮かび上がらせることが石鹸の役目なのです。その為には、石鹸の泡の表面積が多ければ多いほど効率がよいという事になります。つまり、小さい泡を長く保持し、割れるときには同じように連鎖的に泡が割れるかどうかが良い石鹸と悪い石鹸の大きな差と言うことになるのです。
 ごく一般的には、悪い石鹸でも2度洗いをすれば良いではないかと思われる方もおられると思うがそれは間違いです。一度壊れた泡はアルカリ性の水溶液になり、皮膚表面に少なからず停滞する。この時アルカリで脂肪酸も溶解されることになり、角質層に直接アルカリが作用するようになるからなのです。出来るだけ2度洗いや3度洗いは避けるべきなのです。
 そこで、1度洗いで良いように細かい泡の石鹸が必要となります。泡が連鎖的にはじけて、多くの超音波を出し、脂肪酸の中に溶けている油汚れを脂肪酸表面に浮き上がらせ、水道水などにより水洗いすれば、サイホンの原理により流されていくのです。元々自分が生産した脂肪酸が多く皮膚表面に残り、ツッパリ感が起こらなくなっているのです。
 脂肪酸を取り過ぎると外気で皮膚の水分が蒸発し、気化熱を奪い、(障子を貼るときに水を霧吹きでかけて放置しておくと障子が綺麗に伸びる現象と同じ)突っ張り感が出てくるのです。その為、石鹸で顔をごしごし擦らず、泡立てネットでソフトクリームのような細かい泡を立て、泡パックをするようにそっと使用しなければならないのです。


ドクター堀が開発して、多くのトラブル肌の患者さまを健やかな肌に
してきたソープ&化粧水で、あなたも美肌になりませんか?

どうぞご購入下さい。

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